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【モノ編】ミニマリストが断捨離してよかったもの【捨てる基準は?】

12月も後半にさしかかり、本格的に年末の大掃除が目の前に。

このブログを読んでくださる方も、そろそろ大掃除計画を立ておえたころでしょうか?

今日の記事のテーマは「ミニマリストが断捨離してよかったもの(モノ編)」。

”モノ編”ということで、今回は家の中のものについて焦点をあてて、断捨離したものや、もともと持っていないものをご紹介します。

ぜひみなさんの大掃除の参考になれば嬉しいです。

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ミニマリストが断捨離してよかったもの(モノ編)

マット類

わたしの普段のお掃除ルーティーンの記事で少し触れましたが、わがやにはマット類はほぼありません。

  • キッチンマット
  • カーペット
  • トイレマット

例外としてお風呂あがりの珪藻土マットがあるくらい。

水を吸う感覚がきもちよくて布より珪藻土派

おかげで掃除するときにすごい楽だし、マットを洗濯する必要がないので手間もかからず。

お風呂グッズ

ミニマリストの断捨離では定番かもしれませんが、お風呂グッズはいまのところ不要と思っています。

たとえば

  • バスタブの蓋
  • 風呂おけ
  • 椅子

かな。

浴槽にお湯をはることがあまりないので、蓋もおけも必要ない。疲れすぎて立ってシャンプーする元気がない日はバスタブのへりに座っています。(むしろ椅子に座ると立てない気がするので、あえて置かないという目的も。)

他には

  • 掃除用のスポンジ
  • 掃除用の洗剤

も持っていません。ウタマロ洗剤と使い古した食器用スポンジで掃除しています。


ポイントカード

ポイントカードは極力減らしています。

理由は簡単で「いちいち持ち歩いて出す」のが面倒だし「いらないDMの原因」だから。

登録するのはアプリで管理できるものポイントバック率が高いもの、または都度ださなくてもいいものだけにしてます。(例:Amazonや楽天などのオンラインショッピングサイト、Tポイントを登録すると予約するたびにポイントバックしてくれる食べログなど。)

「あまり行かないショップの100円で1ポイント還元」なんかは全部捨てています。

キーケース・コインケース

財布の小銭入れ部分にカギを入れているのでキーケースはいりません。

最近はカギの収納ポケットがついた薄い財布もよくみかけるようになりました。

カナダへワーホリで滞在していたとき、コインが切符がわりだったのでコインケースを持っていました。

しかし日本に帰ってくるとコインをつかわない & 札入れと小銭いれを分けるとお会計に時間もかかるので思い切って断捨離。

ブランドものだったので本当に悩んだけど、結局使う場面はないし後悔はありませんでした

アイロン

わたしも彼も普段スーツやシャツを着ないのでアイロンがけが必要ありません。

わがやのドラム式洗濯機は乾燥までしてくれる優れものですが、洗濯量を少なくするとシワもあまりつかないみたい。

ハンカチとかもあまりシワつかない!

今はリモートも増えているし、ますますスーツ需要が減るかも?


ソーダストリーム

プレゼントでいただきましたが「専用のガスボンベ・フレーバーを買い続けなければいけない」ことにお金がもったいないと感じ、すぐに売却しました。(許可を得ましたよ…)

場所もとるし、飲む頻度を考えるとペットボトルの炭酸を購入する方が圧倒的に安かったんです…

電子辞書

大学では外国語の授業のために電子辞書を持っていましたが、途中から辞書サイトやスマホの辞書アプリを使うように。

初学者や基礎を学びたい方には電子辞書がぴったりだと思いますが、慣れてくるとインターネットのほうが簡単だし、活きた言葉を学べるのを実感。

卒業とともに断捨離完了。

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ミニマリストがモノを捨てる基準

わたしのモノを捨てる基準は

  • 時間をとられる
  • お金をとられる
  • 使うのがめんどう
  • 半年に1回もつかわない

の4つ。

「モノの価値」と「時間、手間、お金、スペースの価値」を比べて高い方を優先しています

最近はレンタルサービスなんかも増えてきているので、あまり使わないものや維持費がかかるものは気軽に断捨離候補としてみるようにしています。

“モノ”の断捨離方法を考える

捨てるか悩むモノ

ふだんは捨てるのは得意なわたしでも「捨てるのがいいかもしれないけど…悩む」となるときがたまにあります。

そんなときにおすすめなのが「知人にしばらく預ける、トランクサービスを使う買取サービスに査定を申し込む」こと。

なぜなら

  • 一度自分の手の届かないところにしばらく置いて、本当に必要か考える
  • 実際に赤の他人に査定してもらうことでモノの価値を判断する

ことができるから。「やっぱり必要!」と思えたら手元に戻すだけ

▶︎月額250円~の収納サービス|サマリーポケット

▶︎売りたい物を撮影するだけで即現金化【アットクルー】

「離れてから気づく」をあえて作り出します

捨てると決めたモノ

反対に「もういらない!捨てる!」と思ったらメルカリに出すか、宅配買取サービスに直行するようにしています。

▶︎メルカリ

▶︎【ブックオフ】公式宅配買取サービス【送料・手数料無料!】

というのも、時間をおけばおくほど「やっぱり置いとこうかな…」と悩んじゃうし、そもそも捨てるのがめんどうになってしまうから。

基本的にはメルカリにだしますが、メルカリで時間がかかりそうだったり、利益がつかなさそうなら買取サービスを利用するのが◎

おわりに

以上がわたしの”モノ”の断捨離についての考えかたと実例でした。

こちらの断捨離関連のお話は、またシリーズ化してお伝えしていきたいなと思っています。

次にかきたいテーマは「”コト”の断捨離について」。

みなさんもこの年末の大掃除、モノを捨てる際はほんとうに大事かどうかを考えながら家の中を眺めてみてくださいね。(時には他人やサービスにたよるのもよし!)

それでは。



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