TNTORのモバイルバッテリーを購入しました。
ミニマルなサイズ感にひかれ購入しましたが、実際に手に取ってみると予想以上に軽くて小さいのですぐにお気に入りに。その出会いに浮かれてツイッターに投稿したところたくさんの反響が届きました。
Amazonで評価が高くて逆に怪しかった【TNTORのモバイルバッテリー】を購入しました。「薄さ4mm」「重さが60g」しかないんで持ち運びが超ラク…!財布のカードポケットに入るほど小さくて、予想以上の軽さと薄さに笑っちゃいました。もう今年の買ってよかったベスト10に入る気がする。 pic.twitter.com/ufDMWPGZbW
— ほえ (@fyoenys) January 27, 2021
RTやご質問をいつもよりもたくさんいただき、みなさんモバイルバッテリーには悩みはあるんだな、と思えるほど….。私自身も重たいバッテリーを持っていて、それがいやでTNTORに乗り換えたので気持ちがわかっちゃう。

モバイルバッテリーって数百gはあるし、かさばってバッグが重くなるもんね…
今日はそんな評判の大きかったTNTORのバッテリーを詳しく紹介していきたいとおもいます。購入を悩んでいる方、小さなモバイルバッテリーを探している方、ぜひ読んでみてくださいね。
TNTORのモバイルバッテリーって?
TNTORのモバイルバッテリーはカード型。
バッテリー容量は「2,500mAh」と「5,000mAh」の2パターン用意されていて、わたしが購入した2,500mAhタイプの仕様はこんな感じ。
削除: 薄さ:0.4cm
削除: 重さ:58g
削除: サイズ:9×6×0.4cm
※わかりやすく四捨五入しています
※2,500mAhは、わたしが使っているiPhone8なら充電を1回満タンにしてもまだ30%ほど余裕があるくらいです
注目なのはその薄さと軽さ。
たとえばAmazonで一番人気のモバイルバッテリー:Anker『PowerCore 10000』は、バッテリー容量が10,000mAhと多いの特徴だけど、薄さは2cm、重さは180gというサイズ。TNTORなら薄さは5分の1で、重さは3分の1という超ミニマル設計。
対してTNTORは2,500mAhとバッテリー容量はそこまで多くないけれど、薄さ、軽さに特化している製品。サイズ感はまさかのクレジットカードと同じサイズ。

4mmしか厚みがないので、財布にだって入れれちゃう
しかもTNTORのモバイルバッテリーには充電コードがくっついているので、ケーブルを別途もちあるく必要がないんです。
ミニマリストがTNTORを選んだ理由
小ささを大事にするミニマリストなわたし。TNTORのモバイルバッテリーを好きになった理由は3つあります。
- 軽くて薄く、持ち運びやすいから
- 充電ケーブルが必要ないから
- PSE認証がある&保証がついていたから

ひとつひとつ細かくみます
軽くて薄く、持ち運びやすい
わたしはもともと、外で何時間もスマホ作業をするタイプじゃない。通勤時にSNSをみたり、音楽を聞くぐらい。なので日常生活で「毎日、”何回も”バッテリーが切れて困る!」なんてことありません。せいぜい充電が半分〜1回できれば十分です。
つまり私に必要なのは「1日何回も充電できるよりも、1回分の充電でいいから持ち運びしやすいこと」。まさにTNTORはこの条件にぴったりでした。
充電ケーブルがいらない
さきほどもお話したように、TNTORなら充電ケーブルが本体にくっついています。
一般的なモバイルバッテリーは、もっている充電ケーブルと一緒に持ち運びしなければなりません。特にわたしは家で1mのケーブルを使っているのですが、折りたたんでバッグにいれると結構かさばるのが悩みでした。

というか、モバイルバッテリーを持っていく度にコンセントからケーブルを抜いて、帰ってきたらまた刺すっていうのが面倒すぎる…。
なので以前からコードを持ち歩く必要のないものを買おうと決めていたんです。
PSE認証がある & 安心の保証付
「薄くて軽い」「充電ケーブルがいらない」の2点でTNTORに決めようとしたのですが、ネットで調べると「中国の会社だから信用できない」「日本語がおかしい」というのをみかけてとまどいました。
しかし、よくよくAmazonの説明文をみるとPSE認証(国の定める安全基準の検査に合格した認証)を取得していると記述があるし、実際に注文すると1年保証がついていました。
そういったこともあり「すぐ壊れたら新しいのに変えてもらえばいいか」と気楽に注文することができました。
実際の使い心地はどう?レビューしてみます
では本当のところ、つかいごこちはどうでしょうか?
実際に使ってみたわたしのお気に入りポイントをご紹介!
薄さと軽さ
手に何回のせても思いますが、ほんとうに「薄くて軽い」です。
薄さはクレジットカード4枚分(ポイントカードなど厚みがないものならギリギリ5枚くらい)、重さは卵1個分しかないんです。スマホよりもかなり小さいので、ミニバッグの小さなポケットや、化粧ポーチなんかにも余裕ではいります。
私の手は小さいほうですが、それでもパッと握れるサイズ感。ほんとにいい。
充電ケーブルの使い勝手がいい
iWALKのような口紅型のモバイルバッテリーは小型だけどコード部分がなく、充電中は手がモバイルバッテリーに当たるからスマホ操作しにくいと聞いていました。なのでわたしはコード付のTNTORを買ったのですが、これがまた正解。
充電しながらでも、なんなくスマホをいじれます。
しかも重ねて置けて省スペース。充電したまま机の上にだしっぱでもいい!(正直iWALKにするか迷っていたけど、こちらを買ってよかった…)
モバイルバッテリーなのに財布にはいる
「財布のカードポケットに入る」というキャッチコピーがあります。
実際、手に取る前は「それって大きい財布だけでしょ?」と思ってたんですが、ふつうサイズの財布でもできるんです。いままではモバイルバッテリーとケーブルはポーチにいれてまとめて持ち歩く必要がありましたが、これは財布にいれればいいのでケーブルもポーチも必要なし。

荷物が圧倒的に減りました!
お財布に「カード4枚、バッテリー、お札」を収納してみるとこんな感じ。
ゆとり…というほど余裕はないけれど、出し入れは力のいらないくらいスムーズ。個人的には毎日これでも特にいいかなと思えるほどシンデレラサイズ。
軽くて小さくて財布にはいるなんて、他のモバイルバッテリーにはなかなか難しいよね。TNTORを買ってよかった!
自分にあったモバイルバッテリーを
以上がわたしのお気に入りに仲間入りした、TNTORのモバイルバッテリーのご紹介でした。
モバイルバッテリーって旅行なんかにも持ち歩くから、それこそ軽いものに変えたかったんですよね。結局購入したこのTNTORは、サイズ感も重さも偽りなくミニバックにもすっぽりおさまってくれて、さらに一歩身軽への道を切り開いてくれるものでした。

ひさしぶりにいいモノに出会えて、ウキウキな買い物だったな。
ぜひ気になったかたは下のリンクもチェックしてみてくださいね。
それでは。