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【レビュー】月経カップを半年つかって実感したメリットデメリット5選

月経カップを使いはじめて約半年が経ちました

初めて装着した時は1時間以上かかったうえにリタイアしたり、挿入できても中で開くのにまた時間がかかったりと散々でしたが、今じゃすっかり慣れてきて数分ですべてを終えることができるようになりました。

そんな半年を節目に、月経カップを使って実感したよかった点と残念な点をご紹介します。

購入したころにまとめたメリットデメリットは↓の記事にありますが、今回の投稿では自分が特に強く感じたことを合計5つ記録していきます。

こちらも参考までに読んでみてくださいね。

初めてつけたときのレビュー記事はこちら↓

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月経カップのよかったところ

環境に優しい

月経カップを使い始めてから生理期間中のトイレのゴミが3分の1に減りました

わたしは月経カップとナプキンを併用して使っていますが、ナプキンを替えるのは1日1回、多くても2回程度。

いままでタンポンやナプキンを使っているときは1日に5、6回とりかえていましたが、今はその1回分しかゴミを出していません。(※月経カップ自体は使い回せるのでゴミになりません)

海洋汚染の原因第5位と言われている生理用品捨てる数を減らすことが環境に優しい生活への第一歩ではないでしょうか?

生理用ポーチを持ち運ばなくていい

いままで持ち運んでいた替えのナプキンやタンポンを入れたポーチが全く必要なくなりました

大きなポーチをトイレに持ち込んでいると自分が生理であることを周りに悟られそうでなんとなく恥ずかしい思いをしていましたが、それが解消できて気持ちが少し楽になりました(本来は恥ずかしがる必要はないんですが、、)。

それから荷物を一つ減らせたことによってカバンもより身軽に

荷物を減らすことに情熱を注いでいる身としてはかなり嬉しい。

生理用品の在庫を気にしなくていい

この半年で一番強く感じたメリットがこれでした。

2020年2月〜3月にかけて新型コロナウィルスの影響で生活必需品の買い占めが起こり、生理用品がドラックストアから姿を消しました。

しかし月経カップを使っていた私にとってタンポンやナプキンはもはや「絶対に必要!」というものではなくなっていたので、そんな物資が足りない混乱の中で生理がきても影響なく過ごすことができました

近年は市民の防災意識が向上して備蓄している家庭も増えてきましたが、実際にはまだなにもできていないお家も多いはず。

急な災害による買い占めで生理用品が足りなくなったとき、あなたやあなたの彼女は大丈夫でしょうか?

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月経カップの残念なところ

全く漏れないわけではない

月経カップを販売しているサイトでは「月経カップは漏れない」というメリットをあげていることが多いですが、実際はそこまで完璧に漏れないわけではありません

ただ大量に漏れ出ているというよりも「ちょっと漏れたな…」という程度ですし、漏れる頻度も高くないことは確か。

なので大きく気にするほどでもないとおもいますが、「月経カップなら全く漏れないんだ!」と認識するのは誤解かも。

わたしの場合、ナプキンやパンティライナーを併用するようにしています。

装着に時間がかかる

取り外しや装着はナプキンやタンポンよりも時間がかかります

ナプキンやタンポンだと

  1. パッと外す
  2. 捨てる
  3. 新しいのを出して装着

で終わりますが、月経カップは

  1. カップを膣内でおろす
  2. 手を膣に突っ込んでカップをとりはずす
  3. 経血を捨てる
  4. 手についた経血を拭う
  5. カップについた血を拭う
  6. カップを折りたたんで再装着

という、タンポンの倍のステップが必要です。

慣れてからは大体3分ほどで外して再装着までできるようになりますが、慣れるまでは10分くらいかかると思っておくといいのではないでしょうか。

ただし3分のロスをデメリットと考えるかは人によるかも

月経カップとの半年、そしてこれから

わたし個人としては使い始めてから6ヶ月たって改めて振り返っても「やっぱり月経カップに乗り換えてよかったな」というのが感想

この投稿で述べてきたように、月経カップにはいい点だけじゃなくて残念な点もありましたが、それでも得られるメリットのほうがぐんと高いのでお気に入りのアイテムからは外れそうにありません

みなさんはこの記事を読んでどう思われたでしょうか?

おそらくレビューを読まれる方は真剣にカップの購入を検討されている方が多いと思いますが、参考になりましたでしょうか。

もし何か疑問点がありましたらインスタグラムかツイッターにてコメントくださればできる限り答えさせていただきます。

Instagram → @fyoenys
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この記事がひとりでも多くの方の手助けになればいいなと思っています。

それでは。

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