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歯列矯正は学生のうちにすべき3つの理由

大学生のころ歯列矯正を初めてから今月で2年と3ヶ月が経ちました。今改めて振り返った時に「学生時代に矯正を始めてよかった!」と思っています。

わたしは小学生のころから噛み合わせが悪く、歯科検診で毎回「不正咬合:要観察」と書かれた紙を持って帰っておりました。ネットを見れば「矯正は早ければはやいほどいい」と書いていて、なんとなく「そうなんだろうな、いつか矯正はやりたいな」と思ってはいました。

とはいっても当時は深く考えず、はやくやることに対して具体的なメリットもよくわからなかったので、学生なのでお金もないし「社会人になって稼げるようになってから始めればいいや」と思って大学生活後半まで放置してしまっておりました。

やる気持ちはあったんですよ!気持ちは…ね。

しかしそんなわたしがワーキングホリデーをきっかけに大学3年生で矯正することを決意し治療をスタート。お金がないのでローンに申し込んで始めました。(実際は審査に落ちたので家族にお金を借りました、笑)

社会人1年目の今では治療の成果が見られるようになってきており、毎日鏡を見るのが楽しいです。

ただ最近、学生から社会人にまたがって通院をしている私だからこそ、学生時代にやってたほうがお得だなと感じることが増えました。そのためここに学生での矯正のメリットを記録しておきたいと思います。

もし学生さんで今すぐに歯列矯正をやろうか悩んでいられる方がいましたら、この記事が後押しになることを祈っています。

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学生のうちに歯列矯正を始めるべき理由

食事にいく相手も内容も選べる

学生時代の人間関係は友達や先輩後輩で完結します。そして食事に行く相手も選べて、内容も選べます

矯正が始まると月に1回くらいのペースでワイヤー調整のため歯医者に通うことになりますが、この調整後は1週間ほど痛くて食べれるものが全然ないんです。それに、矯正期間を通してワイヤーに食べ物が挟まるから食事中はあまり喋りたくないし、食べ終わった後すぐトイレに駆け込んだりと、席でゆっくりと食事をとることが難しくなります。

気心しれた友人や恋人ならきっと理解もしてくれるでしょうし、ペースを合わせてもらうハードルも低いですが、これが仕事上の付き合い程度の人となると少し難しいかもしれません。

友人とご飯にいくときは、店も日付も

私が選んでお願いすることはできますが…。

飲んでる最中に「今ワイヤーに何か挟まってる…はやくトイレにいきたいのに上司の話が終わらない…」などなど、うんざりするような場面がない学生のうちに、さっさと矯正を終わらせておきましょう。笑

時間に余裕がある

学生時代は時間に余裕があります。ということはライフスタイルを矯正に合わせることができるんですね。というのも、矯正生活では2つの時間を考慮してプライベートの予定をたてなければならないんです。

矯正の痛みに耐える時間

たとえば、痛みに耐える時間を考えるとバイトのシフトや友達と遊ぶ日程を変えたり、抜歯があるならばスポーツや飲酒などは控えることになります。学生ならばリスケジュールもすぐにうまく行くと思いますが、社会人となるとそうはうまく行きません。仕事の日程なんて、そう簡単には変えられるものではありません

歯医者を予約する時間

また、学生ならば歯医者の予約時間にも柔軟に対応できます。基本的に矯正では担当医が決まることになりますが、予約は担当医の出勤日しか受け付けられません。矯正歯科医は非常勤のことも多いので、予約は月曜と土曜だけなど、曜日が指定される場合があります(契約のときに確認しましょう)

もし社会人になって週末のおやすみしか通えない場合予約が集中して、ほんとうは月1で通えるはずだが次の来院は1.5ヵ月先…なんてことが頻繁に起こるでしょう。

ずっとそれが続いたら2年で終わる治療が3年になってしまいます…!!

学生の場合、学校が終わったあとに歯医者に通うことは時間的には可能でしょう。特に大学生だったら授業がない日に行くこともできちゃいます。

最短の日付で予約をスムーズにとることができるので、社会人にくらべるとワイヤーをつけてる時間は圧倒的に短くなるはずです。

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より長い残りの人生を笑顔で楽しめる

これに関して特筆すべきことはありません。

あなたが「また来年考えよう…。」で後回しにしているとしたら、もしかしたらその先延ばしにしていた時間で矯正が終わっていたかも知れません

はやく始めればその分残りの人生を、全く恥ずかしがることなくとびっきりの笑顔で過ごすことができます。勇気を持つのが何年か後なのか、それとも今なのかの違いではないでしょうか?

迷っている学生さんへ

いつかは矯正をやりたいと思ってるけどなかなか具体的な行動を取れない学生さんの意見に(特に女の子)「青春真っ只中なのに、恋愛ができなくなるんじゃないか」「好きな人に嫌われるんじゃないか」というものがあります。

もちろん矯正中は話す時にワイヤーが見えてしまったり、抜歯が伴うならば一定期間はすきっ歯になってしまい、自分の理想の姿とは離れてしまうかも知れません。

しかし本当に「矯正=ブサイクだから恋愛対象外」なのでしょうか?

私からすればワイヤーは痛いし食事も食べにくくて苦しんでいるけど、自分の目指す姿になれるように努力するという姿勢そのものが美しいと思いますし、むしろそのような考えをするような人とは思考も感性も合わないのでお断りです。

本当に心から好きになってくれる人は、ワイヤーをつけているからといってあなたを嫌いになったりしませんよ

ちなみに社会人になっても恋愛ってできるので

学生だけが青春ではないですよ!

むしろ早く矯正が終わったら、あなたの笑顔はもっとすてきになって、それこそ好きな人も振り向いてくれるかもしれません。まずは最初の一歩を踏み出してみませんか?

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

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